大根葉と桜えびのごはん
2017.05.29
こんにちは、乾物アドバイザーの西川千栄です。
暑かったり、涼しくなったり、
電車の冷房も効き始めていたりして、
対応していくのにもひと苦労ですね。
これから食欲がなくなる時期でもありますので、
効果的に食べて体調管理をしていきたいですね☆

今月の3品目の美容乾物は、
カロテン、ビタミンC、鉄分、カルシウムなど、
美肌によい栄養素を含む
「大根葉」です。

旬を迎えて出回っている桜えびを合わた
シンプルでおいしい混ぜごはんをご紹介します。
お弁当やおにぎりにもどうぞ♪

【大根葉と桜えびのごはん】
〇材料(2~3人分)
熊本県産 大根葉 25g(1袋)
桜えび  10gほど
油    大さじ2
(米油やなたね油、太白胡麻油などお好みで)
塩    小さじ1/2ほど
ご飯   茶碗大もり2杯分

〇作り方
①大根葉は、熱湯をかぶるくらい注ぎ3分おいて戻し、しっかり水気を切る
②フライパンに油をしき、大根葉を入れ、全体に油が回るように炒める
③桜えびを加え、カリッと香ばしく香りが立つくらいに炒めたら塩を加え味をみる
④温かいご飯にさっくりと混ぜ合わせる(お好みで大根葉の量を調整ください)
2017.05.29 10:10 | 固定リンク | 料理レシピ
白きくらげと梅酒の潤いゼリー
2017.05.23
こんにちは、乾物アドバイザーの西川千栄です。
ここ何日かは、真夏のような暑さで、
いつもより身体への負担を感じます。。

これから陽ざしも強くなっていく時期ですので、
お肌へのダメージ対策を強化したいですね。

今月のテーマは潤い美肌です。
薬膳のデザートにもよく使われ、
楊貴妃が美容のために食べていたといわれる
「白きくらげ」を使ったレシピをご紹介。

これから梅の季節でもありますので、
梅酒のゼリーと合わせてみました。
よく冷やして、暑い季節にぜひどうぞ。


【白きくらげと梅酒の潤いゼリー】
〇材料 3~4人分
白きくらげ 8g(1袋)
梅酒    1カップ
砂糖    大さじ2~5(梅酒の甘さにより調整)
粉ゼラチン 5g(水でふやかすタイプは使用方法に従って戻す)
シロップ
 砂糖 大さじ2
 水  大さじ3
 レモン汁 大さじ1
〇作り方
①白きくらげはさっと洗って水で戻し、柔らかくなるまで30分ほど煮る
②梅酒と砂糖を加えさらに15分ほど煮る
③ざるで濾し、煮汁の量を量り、300gに合わせ、ゼラチンを加える
④容器に流し冷やし固める
⑤シロップの材料を煮立て冷やす
⑥ゼリーが固まったらシロップをかけていただく

*梅酒の甘さで砂糖を調整ください
*ゼラチンは、お使いの使用方法を参照ください
2017.05.23 17:07 | 固定リンク | 料理レシピ
潤いチャージ! もちフワ 高野豆腐粉ミニパンケーキ
2017.05.17
こんにちは。乾物アドバイザーの海野綾子です。

新緑の爽やかな季節!
まだ肌寒い日があったりすると忘れがちですが、「紫外線」はこの時季から確実に強くなり始めております。
肌バリアが弱っていると日焼け止めを塗るだけでは肌を守りきれません。

化粧品で肌表面外の潤いを与えるのも大切ですが、食べて潤いを。
これが今月のテーマです。

ご紹介したい美容乾物は「高野豆腐粉」
文字通り、高野豆腐を粉状にしたもので、日本古来からの食文化から生まれたものですが、最近では美容食品として注目を浴びておりますね。
それもそのはず、原料は大豆。女性ホルモンの働きをよくするイソフラボンが潤い肌を作る役割を担っているのだそう。


そんな高野豆腐粉を使って、今回はパンケーキを作ってみました。
もっちり食感とふんわり食感を是非お楽しみください♪




もちフワ 高野豆腐粉ミニパンケーキ

[材料:作りやすい量]


高野豆腐粉* 70g(1袋)
薄力粉 30g
ベーキングパウダー(アルミフリー) 1g
豆乳(成分無調整) 130g
卵(M玉) 1個
塩 ひとつまみ
溶けるチーズ 100g

*印は美容乾物です。

[作り方]

①ボウルに卵を溶きほぐし、豆乳、塩を加え、よく合わせる。
②粉類を合わせ、ふるいにかけながら①に加え混ぜる。
③粉気がなくなったらチーズを加えざっくりと混ぜる。
④スプーンで生地をすくって中火~弱火にかけたフライパンの上に落とし、表面が乾き、下側に焼き色がついてきたら、裏返す。
⑤裏面にも綺麗な焼き色がついたらできあがり。
2017.05.17 23:05 | 固定リンク | 料理レシピ

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