肉厚きくらげと菜の花のナムル
2017.02.21
こんにちは、乾物アドバイザーの西川千栄です。
春の気配をあちこちで感じるようになってきましたね。

今月のテーマはお腹スッキリ☆
腸内環境を整えるのに効果的な食物繊維を多く含んだ乾物、
「愛媛産肉厚きくらげ」を使った一品をご紹介します。
きくらげは、柔らかく煮たり、炒め物に加えたり、刻んで練り物に加えたり、と、常備しておくとなにかと使えて、私も大好きな乾物です。
今回は細く切って、今が出盛りの菜の花とナムルにしました。
とても大きなキクラゲなので千切がしやすく、肉厚なので存在感たっぷり!
ねぎダレと和えたものを常備しておくと、豆腐と炒めたり、麺やごはんとあえたり、便利ですよ、
ぜひお試しください。

【肉厚きくらげと菜の花のナムル】
○材料(3~4人分)
愛媛産肉厚きくらげ 10g(1袋)
菜の花       1束
長葱みじん切り   大さじ3
塩         小さじ1/2~1
醤油        小さじ1/2~1
ごま油       大さじ1

○作り方
①肉厚きくらげは、水またはぬるま湯でふっくら戻し(30~1時間ほど)千切りにしてさっと湯がく
②菜の花はさっと茹で、食べやすい長さに切る
③長葱を細かいみじん切りにし、胡麻油、塩、醤油とよく混ぜ合せる
④きくらげを③とよく和えてから菜の花を和え、味をととのえる
2017.02.21 06:15 | 固定リンク | 料理レシピ
おなかすっきり! 切干大根の具だくさんミネストローネ
2017.02.18
こんにちは。乾物アドバイザーの海野綾子です。


肌の乱れは腸の乱れ…
昔からよく言われていることですが、最近は「腸活」という言葉が市民権を得てきておりますね。

腸内環境を整え、それを維持する行為を示す俗語ではありますが、美容や健康に効果ありと大変注目されております。


つまり「腸活」は美容と健康への近道というわけですね!

ダイエットしたいなら、美味しく食べて腸から健康になる、が最新の健康法です。

それを踏まえて今回は、不溶性食物繊維を豊富に含んだ「切干大根」を使った一皿をご紹介します。

切干大根には牛乳の4倍のカルシウム、更には鶏レバー並の鉄分も多く含んでいるので、まさに女性の強い味方である食材。

積極的に摂り入れて、腸内美人を目指しましょう!





切干大根の具だくさんミネストローネ


(材料3~4人分)

長葱(輪切り) 1本
セロリ(角切り)1/2本
人参(角切り) 1本
キャノーラ油 大1
にんにく(みじん切り) 1片
切干大根* 30g(1袋)
国産まいたけ* 10g(1袋)
水     2カップ
ミックスビーンズ水煮缶(1缶)
トマト水煮缶 (1缶)
コンソメの素  大1
ブーケガルニ 1束
塩、胡椒 適宜
パセリ(みじん切り) 適宜


①切干大根はさっと水洗いザルにあげておく。
②鍋にオリーブオイルを入れ、にんにくを炒め、香りが出てきたら、長葱、人参、セロリを加え、塩少々をし、更に炒める。
③半分くらい火が通ったら、切干大根、まいたけ、ミックスビーンズ、コンソメの素、トマト水煮缶、水、ブーケガルニを加える。この時、水が足りないようなら、足し入れる。
④弱火~中火で20分ほど煮込み、塩、胡椒で味を整える。
⑤器に盛り付け、パセリを散らしてできあがり。


※美容乾物シリーズの「国産干しごぼう」や他の乾燥キノコ類を加えても美味ですよ♪
2017.02.18 00:58 | 固定リンク | 料理レシピ
えのきとキャベツの目玉焼き
2017.01.31
こんにちは、乾物アドバイザーの西川千栄です。
今月3品目の美容乾物は
「国産 えのきだけ」です。

干すことで細胞に亀裂が入り、栄養成分が溶け出しやすくなり、
代謝を活性させるといわれるビタミンB1はきのこ類ではトップクラスとのこと。

今回は乾燥のままフライパンに入れて、
目玉焼きと一緒に蒸し焼きにしました。
甘い冬キャベツとえのきの旨みがよく出て、もりもり食べられます☆
忙しい朝の一皿にぜひどうぞ♪

【えのきとキャベツの目玉焼き】
○材料
国産 えのきたけ 10g(1袋)
キャベツ       1/8~1/6個
油           大さじ1
塩、胡椒       適宜

○作り方
①フライパンに油をしき、えのきとキャベツを入れざっと炒め、塩をふる。
②フライパンの真ん中を空けて、卵を落としいれる。
③水を注ぎ蒸し焼きにし、卵の好きなすきな状態を見て火を止める。
④お好みで塩、胡椒、醤油をかけていただく
2017.01.31 10:39 | 固定リンク | 料理レシピ
食物繊維がたっぷり♪ ココナッツのスウィートポテト
2017.01.27
新年を迎え、引き続き担当します、乾物アドバイザーの海野綾子です。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今回のテーマは「ダイエット」です。

ダイエットなのに高カロリーそうなココナッツですか?!

と突っ込まれてしまいそうですが、着目すべき点はこれに含まれる「食物繊維」と「良質な脂質」の多さです。

中性脂肪として溜め込めず、すぐにエネルギーに変えてくれる中鎖脂肪酸をたっぷりと含んでいるのだそう。

今回は同じく食物繊維豊富なさつま芋を使って、リッチな味わいのスウィートポテトをご紹介いたします。

楽しみながらダイエット、続けたいですね!



【ココナッツのスウィートポテト】

材料 小さめ 8~9個分

さつま芋(中) 正味300gくらい
てんさい糖 50g
無塩バター 50g
牛乳 70g(固さによって加減)
ラム酒 大1(お好みで)
卵黄 2個分
ローストココナッツ* 1袋(30g)

*印は美容乾物です。


準備:オーブン220~230℃で予熱しておく

①さつま芋を洗い、濡らしたキッチンペーパーに包み、ラップでさらに包んだ後、電子レンジにかけて潰せるくらいの固さにする
②熱いうちに皮や先の固い部分を取り除き、バター、砂糖を加え、フォークなどで粗く潰す
③牛乳を加え、全体に馴染ませたら、ラップをして数分レンジにかける
④混ぜながら滑らかになってきたところで、卵黄1個を混ぜいれ、さらにココナッツ加え混ぜる
⑤さつま芋のような形にして天板に並べ、残りの卵黄1個を刷毛で溶き、表面に塗って艶出しする
⑥オーブン200~220℃で約15分ほど、好みの焼き色になれば焼き上がり♪

2017.01.27 00:03 | 固定リンク | 料理レシピ
茎わかめと豆腐の中華炒め
2017.01.23
こんにちは、乾物アドバイザーの西川千栄です。
早くも1月も後半、関東は冬らしい乾燥した寒い日がよく続きますね。

こう寒くなると、動きたくないのにぬくぬくとお腹は満たしがちで、
厚着の下が気になるという方も、少なくはないのでしょうか。。

今月はダイエットがテーマの美容乾物のご紹介、
ひとつ目は「国産 茎わかめ」です。
わかめの芯や葉の太い部分を湯がき、乾燥させたもので、
もどすと、適度な塩気と食感がありそのまま使いやすく、
常備しておくのにおすすめな乾物です☆


今回は、豆腐とごま油でさっと炒めました。
それだけでもおいしくて、やみつきになりそうです。
お腹の調子もよくなりますよ、ぜひおためしください♪

【茎かめと豆腐の中華炒め】
○材料
茎わかめ 12g(1袋)
木綿豆腐 1/2丁(200gほど)
生姜みじん切り 小さじ1
胡麻油  大さじ1ほど
酒    小さじ2
醤油   小さじ2
白いりごま小さじ1
お好みでラー油 適宜

○作り方
①豆腐は手でちぎり、ペーパーにのせて水けをきっておく
②茎わかめはさっと洗い、水で20分ほど戻したら水気を切る
③フライパンに油をしき、生姜を炒めたら、豆腐を入れて表面に焼き色がつくまで豆腐を返しながら炒める
④茎わかめを加えまぜ、酒、醤油で味付け、最後に胡麻を振りいれる
⑤お好みでラー油を加える

2017.01.23 22:57 | 固定リンク | 料理レシピ

- CafeNote -