大根菜と切干大根のチヂミ風
2016.12.28
こんにちは、乾物アドバイザーの西川千栄です。
いよいよ今年ものこりわずかですね。

空気がきりりと冷たくなり
外も、建物の中も乾燥した環境が多くなってきました。
潤い美肌を保つための今月の美容乾物3品目は、
「熊本県産大根菜」です。

ちょうど大根の季節、生をたっぷりいただくのもいいですが、
乾燥させて味のぎゅっと濃くなった乾物で、
大根の季節を味わってみるのも☆

「栄養の吸収や相乗効果として、
油やたんぱく質と食べ合わせると美肌効果もアップ」とのことで、
今回は、卵をいれた生地を油と合わせてチヂミ風にしました。
お手軽に大根の葉と根がいただけます!
ぜひおためしください♪

【大根葉と切干大根のチヂミ風】
○材料(1~2枚分)
大根菜  10g 
切干大根  5g
◇卵    1個
◇薄力粉 大さじ5
◇片栗粉 大さじ2
◇水   100g
◇塩   小さじ1/4ほど
ごま油   適宜

醤油   大さじ2
酢    大さじ1
お好みで コチュジャン、七味など

○作り方
①大根菜、切干大根は、さっと洗って水かぬるま湯で戻したら水気を切る
②ボールに◇の材料を混ぜ合わせ、大根菜と切干大根(長い場合は切っておく)を混ぜ合せる
③フライパンにごま油をしき、生地を流し、薄くのばす
④焼き色がついたら裏返し、両面を焼き色がつくまで焼く
⑤もういちど、裏返して表面を焼き、取り出す。
⑥適当な大きさに切り、酢醤油のタレでいただく。
2016.12.28 00:36 | 固定リンク | 料理レシピ
白きくらげのホット柚子生姜
2016.12.21
こんにちは、乾物アドバイザーの西川千栄です。
潤い美肌がテーマの今月の2品目の美容乾物は、
「白きくらげ」です。

こりこりした食感の白きくらげをじっくり煮ると
とろりんとしてくるのですが、
そのとろりんとした成分が
お肌の保湿を高めるということでこの季節にぴったり♪

ちょうど今日は冬至なので、
柚子香るホットドリンクと合わせて
ほっと温まりながらぷるぷるお肌を目指しましょう。


【白きくらげのホット柚子生姜】
○材料(2~3人分)
白きくらげ 8g
はちみつ  大さじ3~5
柚子汁   1~2個分
柚子皮   少々
生姜薄切り 5~6枚

○作り方
①白きくらげはさっと洗い、水かぬるま湯で戻す。
②白きくらげに、かぶるくらいの水を加えて、とろりと柔らかくなるまで20分ほど煮る。
③生姜とはちみつを加え、5分ほど煮たら、柚子果汁を加えて火を止める。
④うつわに盛り、柚子皮の千切りをあしらう。

*柚子果汁の量は、柚子の種類や季節によっても変わるのでお好みで加減してください。
*甘さもお好みで調整してください。
*そのまま冷やしてもおいしいです。
潤いチャージ! 高野豆腐粉のシリアルバー
2016.12.20
こんにちは!乾物アドバイザーの海野綾子です。

街のイルミネーションが美しい季節となりました。
冬の澄んだ空気は、いつもの夜景も、星の瞬きも、より綺麗に見えますよね♪

実はこれ、空気の乾燥がもたらすもの。
綺麗な景色に心は潤いますが、もしかしたらあなたのお肌は悲鳴を上げてるかも?!


というわけで、今月のテーマは「潤い美肌」

美容乾物を賢く摂って、身も心も潤いましょう♪

忙しいからといって抜きがちな朝ごはんにだって、潤いチャージ!!

今回は「高野豆腐粉」を使ったシリアルバーをご紹介します。





高野豆腐粉シリアルバー パウンド型1個分


バター 60g
蜂蜜 40g
薄力粉 40g
ベーキングパウダー 1g
*高野豆腐粉 40g
*ココナッツ 30g
ドライレーズン 30g


パウンド型またはオーブン可能なバッドなど 1個
オーブンペーパー

①薄力粉、高野豆腐粉、ベーキングパウダーを合わせてふるっておく
②パウンド型にオーブンペーパーを型の大きさに合わせて切って入れる
③小鍋にバター、蜂蜜を入れ、弱火で溶かし混ぜる
④バターが溶けたら火を止め、①を加え混ぜ、ココナッツ、ドライレーズンを加え均一になるように合わせる。
⑤型の隅々まで④を敷き詰め、170℃オーブンで30分焼く
⑥型から取り出し、粗熱が取れたらバー状に包丁でカットする



ワックスペーパーやオーブンペーパーに包んで、持ち歩くもよし。
山歩きの携行食としても使えます。

お友達にプレゼントしても喜ばれますよ!
2016.12.20 22:54 | 固定リンク | 料理レシピ
切り干し大根ごはん
2016.11.30
こんにちは、乾物アドバイザーの西川千栄です。

街はすっかりクリスマスムードですね!
気もちも、カラダも、胃も、忙しくなってくる時期、
外食も増える方も多いかと思いますが、
家の食事は気を遣っていきたいですね。

今月の美容乾物3品目は、
「宮崎県産有機栽培 切り干し大根」です。

ごはんに炊き込んで甘みを出して、
炊き上がってからさらに混ぜ込み、食感をいかします。
切り干し大根がたっぷり摂れるおなかスッキリごはん、
ぜひおためしください♪

【切り干し大根ごはん】
○材料 
切り干し大根 30g(10g炊き込み、20g炒め)
米      2合
酒      小さじ1
昆布     5㎝

豚ひき肉   100g
生姜(みじん)少々
酒      小さじ1
塩      小さじ1

小葱     適宜

○作り方  
①米を研いでザルにあげ20~30分おいて、普通に水加減する。
②切干大根10gをさっと洗って1~2㎝ほどにカットし、昆布と①に加え炊く。
③切り干し大根20gをさっと洗って、20~30分ほど水に浸し戻ったら軽く水気を切り、1㎝ほどにカットする。
④油を少し敷いたフライパンで豚肉を炒め、酒、生姜を加え混ぜる。
⑤豚がバチバチとして少し焦げ目がつくまで炒めたら切り干し大根を加え、塩で調味する。
⑥炊き上がったごはんに、⑤を加え混ぜ、小ねぎをかけていただく。 

*豚ひき肉は、豚ばら肉を包丁で細かくカットするとより旨みと食感がよくおすすめです。
2016.11.30 22:23 | 固定リンク | 料理レシピ
お腹スッキリ! きくらげと青梗菜の中華炒め
2016.11.21
こんにちは!乾物アドバイザーの海野綾子です。

今季は早くもインフルエンザが流行り始めている聞きました。
秋は気温差も大きいですから、風邪には十分気をつけたいですね。


今月は「お腹スッキリ!!」というテーマのもとに乾物レシピを紹介したいと思います。

腸を綺麗にして免疫力アップにつなげましょう!!




○きくらげと青梗菜の中華炒め(4人分)

*肉厚きくらげ 1袋(10g)
青梗菜 2束
胡麻油 大1
にんにくすりおろし 小1
鶏ガラスープの素 小1
紹興酒または料理酒 大2
醤油 小2

*印は美容乾物です。

①肉厚きくらげは熱湯に暫くつけておき、柔らかくなったら石づきの固い部分を取り除き、1㎝幅の帯状に切る。
②青梗菜は葉と茎に分け、茎の部分は縦に6等分に切る。
③フライパンにごま油を広げ、にんにくすりおろしを弱火で軽く炒めたら、①と青梗菜の茎の部分を入れ、中火で炒める。
④鶏ガラスープの素をふりかけ、酒を半分投入し、ざっと混ぜたらフタをして、暫く蒸し煮にする。
⑤茎が柔らかくなったら、葉の部分も投入し、残りの酒を加え、ざっと炒める。
⑥最後に醤油をまわしかける。



③の段階でネギや生姜などの香味野菜を加えても。
生姜やにんにくは、風邪予防に効果的ですよ♪
2016.11.21 01:42 | 固定リンク | 料理レシピ

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