女性の元気を応援! 乾物の即席お味噌汁
2016.09.20
こんにちは!乾物アドバイザーの海野綾子です。

朝晩はだいぶ過ごしやすくなりましたが、
日中の蒸し暑さに夏の疲れが出ていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

暑いとついつい冷たいものばかり飲んだり食べたりしがちですすが、
内側から冷やし過ぎると、消化器官機能が低下して、かえって夏バテを起こすこともあるようです。
冷たいものを摂ったら温かいものを摂るということを心がけるとよいと思います。
身体を温めることで免疫力もアップ!
疲れにくい身体で季節の変わり目を乗り切りましょう!


とはいえ、
疲れ切った身体で調理するのも気が進まない…

そんな時にこそ大活躍してくれるのが乾物です!

今回は、不足しがちな緑黄色野菜(ほうれん草)やビタミンD、鉄分、
カルシウムなどが一度に摂れる「乾物の即席お味噌汁」をご紹介します。



[乾物の即席お味噌汁] 1人分

乾燥ほうれん草 大1~2(好みの量)
国産えのきだけ 大1~2(好みの量)
なめこだけ 大1~2(好みの量)
豆腐 角切り 大2~3(好みの量)
味噌 小1
国産旨味いわし粉 小1/2

熱湯 150~180CC


※一人分ですと、豆腐は小さいパックになっているタイプのものが便利です。

①お椀に全ての具材を入れ、お湯を注ぐ。
②味噌が溶けて味が均一になればできあがり。


お湯を注ぐだけ~というものですが、秋はキノコが美味しい季節ですので、
フレッシュなものを入れたい場合は鍋で加熱してからお召し上がりください。
2016.09.20 10:41 | 固定リンク | 料理レシピ
旨美いわし粉入り日本そばの焼きそば
2016.09.12
こんにちは、乾物アドバイザーの西川千栄です。
少し涼しくなりほっとしますね。
夏の疲れが出ている方もいらっしゃるのでは・・
今月は女性元気がテーマです☆

カルシウムやアミノ酸が豊富な
「国産 旨美(うまみ)いわし粉」に注目です。

お蕎麦を茹ですぎたときには、
ベーコンと一緒に炒めて「焼きそば」によくするのですが、
今回は、いわし粉で、旨みたっぷりに。

季節の変わり目、食べて元気を保ちましょう~


【旨美いわし粉入り日本そばの焼きそば】
〇材料 約2人前
茹でた蕎麦  250gほど
小葱     1/2わ
国産刻みしいたけ 10g
旨美いわし粉 小さじ2
卵      2個
塩      少々
醤油     大さじ2
油      大さじ2

〇作り方
①椎茸にひたひたのぬるま湯を加えて戻しておく。
②小葱は白い根元を小口切り、青い部分を3~4cm長さに切る。
③卵に塩を2つまみほど入れて溶き、油(分量外)をしいたフライパンに入れ、半熟状態に火を通して取り出しておく。
④フライパンに油をしき、葱の根元、椎茸を炒め、そばを入れて炒める。
⑤いわし粉、醤油、椎茸の戻し汁を加え炒めたら、卵を加えまぜ、小ねぎを加えまぜ、火を止める。
⑥お皿に盛り、お好みで七味や山椒などかけてどうぞ。

*乾燥椎茸は、えのきや、生シイタケでも
*前日のおそばを使う場合は、再度さっとゆでたほうがブツブツ切れにくい。
2016.09.12 15:12 | 固定リンク | 料理レシピ
国産刻みしいたけたっぷりのおかず
2016.08.30
こんにちは、乾物アドバイザーの西川千栄です。
台風が次々とやってきて、空気も秋の気配を感じるようになりました。

さて、アンチエイジングがテーマの今月、3品目の乾物は、
「国産刻みしいたけ」です。

βグルガンなどの食物繊維が豊富で、
カルシウムの吸収を助けると言われているビタミンDも含み、
漢方としても重宝されてきた干し椎茸。
出汁にも使われるように旨みたっぷりの食材です。

「国産刻み椎茸」に使われているのは、風味のよい原木椎茸。
薄切りして干してあるので、戻るのがとても早く、
スープに入れたり、炒め物や卵とじ、和え物など、
時間がないときでも、お手軽に便利に使っていただけるはずです。

今回は、旬の茄子と赤ピーマンと一緒に、
椎茸をたっぷり摂れるおかずをご紹介します☆
ごはんにも合いますよ~

【国産刻みしいたけと茄子の旨み炒め】
〇材料(2~3人分)
国産刻みしいたけ 10g
茄子       2本
赤ピーマン    2個
油        小さじ2ほど
酒        小さじ1ほど
醤油       小さじ2ほど
ごま油      小さじ1ほど
かつおぶし    適宜

〇作り方
①国産刻みしいたけは、ひたひたのぬるま湯(1/2カップほど)でもどす。
②茄子は、縦半分にして、5ミリほどの薄切りにし、小さじ1/4ほどの塩(分量外)をして、少し置き、水分が出てきたら、ぎゅっと絞る。
③赤ピーマンは5ミリほどの細切りにする。
④フライパンに油をしき、戻したしいたけを汁ごと加えたら、酒も加え、水分がなくなるまで炒める。
④茄子を加え炒めたら赤ピーマンを加え、醤油を入れ、最後に胡麻油をまわし入れ火を止める。
⑤お皿に盛り、鰹節をたっぷりかけていただく。

*焼いた油揚げを加えても相性がよく、おすすめです☆
2016.08.30 20:06 | 固定リンク | 料理レシピ
夏の紫外線ダメージケアに 納豆こんぶの寒天寄せ
2016.08.26
こんにちは!乾物アドバイザーの海野綾子です。

8月は夏の紫外線によるダメージを内側からケアするための「アンチエイジング」機能を果たす美容乾物をご紹介いたします。

その食材は「北海道産 納豆こんぶ」

名前に納豆とつきますが、納豆が入っているわけではなく、水分が加わると粘るためにその名がついております。

この粘り成分の一つ食物繊維アルギン酸やフコダインには、免疫力を高め、有害物質の除去効果があり、体脂肪の蓄積を防いだり、体調改善に導いてくれる食材です。

皮膚の老化防止だけにとどまらず、老けない身体づくり、負けない身体づくりに貢献してくれそうな食材ですね!

特に夏は室内の冷房と外気の暑さで体調を崩しがちです。
「納豆こんぶ」をしっかりと摂って体調コントロールしながら夏を乗り切りましょう!





【納豆こんぶの寒天寄せ】

(材料 18㎝流しかん関東型 1個分)

粉かんてん 3g
水     3カップ
納豆こんぶ 4g
オクラ(輪切り)4本
枝豆(茹でてサヤから出したもの)1カップ
白だし     大2

①鍋に水、粉かんてんを入れ、中火にかけながら混ぜ合わせ、煮立ったら弱火で2分ほど煮る。
②火から下ろし、残りの材料を全て加え、型に流し入れる。
③冷蔵庫で冷やし固め、好みの大きさにカットする。

色の濃い野菜と合わせると更なるアンチエイジング効果が期待できますので、カラフルなプチトマトやパプリカなどを加えても!
2016.08.26 00:16 | 固定リンク | 料理レシピ
まいたけそぼろあんでたっぷり夏野菜☆
2016.08.22
こんにちは、乾物アドバイザーの西川千栄です。
8月も後半に入り、オリンピックももう閉会式、
夏も終わりなのですね。

夏の始めには美白を目指していたつもりが、
気づくと日常日焼けで小麦色に・・
という方は、私だけではないはず。

夏の間受けてきた紫外線ダメージも
カラダの中からケア!ということで、
今月は、アンチエイジングがテーマの美容乾物です☆

今回は、「国産まいたけ」です。
旨みが凝縮した舞茸を、鶏とそぼろあんにし、
色の濃い夏野菜といっしょにたっぷりお召し上がりください♪

【夏野菜の舞茸とりそぼろあん】

〇材料(2人分)
乾燥まいたけ  5g
鶏ひき肉    50g
油       小さじ2
生姜みじん切り 小さじ1
酒       小さじ2
薄口醤油    小さじ2~3
本みりん    小さじ1
片栗粉     小さじ2ほど

かぼちゃ 1/6~1/8個
茄子   2~3本
オクラ  4~5本
など

〇作り方
①舞茸は1/2カップのぬるま湯で戻す。
②南瓜はひと口大に、茄子は乱切り、オクラはヘタ部分を削り取る。
③野菜をそれぞれ素揚げする。
②鍋に油をしき、生姜、鶏肉を炒め、酒、舞茸を戻し汁ごと、醤油、みりん、を加え煮たら、
 味をみる
③片栗粉を同量の水で溶き、火を止めて、片栗粉を加え混ぜたら、火をつけてとろみをつける
④野菜にあんをかける。

*野菜は、ピーマンやパプリカ、インゲン、ズッキーニなどお好みで。
*かぼちゃは切ったあと、電子レンジに1~2分かけておくと早く揚がります。
2016.08.22 06:50 | 固定リンク | 料理レシピ

- CafeNote -