アボカドとローストココナッツサラダ
2016.06.13
こんにちは、乾物アドバイザーの西川千栄です。
梅雨に入り、しとっとした空気の日が続いています。
雨に降られたくなくても、梅雨なのでしょうがないですね。

さて、今月のテーマはダイエット☆
多くの方が興味深いテーマですね。

そしてご紹介する美容乾物はローストココナッツです。
ココヤシの果実をボイル、味付けして、高温で乾燥させたもの。
ミネラルと食物繊維を多く含み、
ココナッツの脂肪分は、身体につきにくくすぐにエネルギーになる、というのはうれしいですね。

そのまま食べてもサクサクおいしくて、
おやつとしても、口さみしいときの携帯食としてもおすすめです。

デザートにトッピングしたり、
変わりどころでは、ご飯に炊きこんだりしてもいい味をだすのですが、
今回は、アボカドと合わせたサラダをご紹介します。



ココナッツと同様に良質な脂質と食物繊維を含み、代謝を高めるアボカドと、
野菜もたっぷり盛って、朝はこの一皿でいかがでしょうか。
おいしく食べて、すっきりしたカラダになりたいですね!

【アボカドとローストココナッツサラダ】
〇材料(2人分)
ローストココナッツ 15g
アボカド      1個
玉ねぎ       1/4個
カッテージチーズ  30gほど
マスタード     小さじ1ほど
塩、胡椒      少々
カレー粉      適宜

レタスやベビーリーフなど 適宜

〇作り方
①玉ねぎは半分に切り、薄切りにし、水にさらして塩少々をしておく。
②アボカドは種と皮を除き、1~2㎝角に切る。
③水気を軽く絞った玉ねぎ、アボカド、チーズを合わせ、マスタード、塩こしょうで味つけする。
④リーフ類を盛り、サラダを盛り、カレー粉をふる。
2016.06.13 10:44 | 固定リンク | 料理レシピ
ごはんのおともに・・ 国産乾燥ほうれん草の豚炒め
2016.05.30

こんにちは、乾物アドバイザーの西川千栄です。
女性元気がテーマの今月の3品目の乾物は、
「国産 乾燥ほうれん草」です。

葉物野菜は、なるべく採りたいけれど、
買い物に行けなかったり、お高い時期があったり…
そんな時でも、この乾燥ほうれん草があれば、
お手軽に青物を食事にとり入れることができます。

乾燥させているので、普段食べているほうれん草よりも、
ぎゅぎゅっと濃厚な旨みで、すこしこうばしく甘みもあります。
ビタミン、ミネラル、食物繊維、そして鉄分たっぷりのうれしい乾物です。
そんな特徴をいかして、
豚肉と油揚げと炒めて、さらに元気のもとがつまった1品をご紹介します。

「国産乾燥ほうれん草の豚炒め」
〇材料 2~3人分
 国産乾燥ほうれん草 20g
 豚バラ肉(スライス)100g
 油揚げ       1枚
 生姜        小さじ2
 白胡麻       小さじ2
 酒         小さじ2
 塩         小さじ1/2
 醤油        小さじ2
 炒め油       適宜

〇作り方
 ①乾燥ほうれん草は、水で5分ほど戻して軽く水を切っておく。
 ②豚バラ、油揚げは1㎝幅に切り、生姜はみじん切りにする。
 ③フライパンに油をしき、生姜を炒めたら、豚バラを入れ炒める。
 ④豚バラに火が通ったら、酒、塩を入れ、油揚げを入れて、パチパチと少し焼き色がつくまで炒める。。
 ⑤戻したほうれん草を入れ、全体に火が通ったら醤油を回し入れ、胡麻を混ぜる。

★一味や七味を入れたり、干しシイタケやキノコをいれても。
★ごはんのおともの他、チャーハン、焼きそばなどに炒め入れるにも便利です

2016.05.30 15:17 | 固定リンク | 料理レシピ
女性の元気! 梅とにんじんのラペ
2016.05.23
こんにちは。乾物アドバイザーの海野綾子です。

爽やかな五月晴れ。
キャンプやバーベキュー、山登りにハイキング… 
と外遊びの楽しい季節ですね!

気持ちの良い日差しについつい油断しがちですが、
実は5月の紫外線は真夏とほぼ同じといわれておりますので、
紫外線対策を怠ると大変なことになりかねません。
外側のケアはもちろんですが、今月からは身体の内側からも対策しましょう!

というわけで、今回の注目食材は「乾燥にんじん」

にんじんに含まれるβカロテンは粘膜や皮膚の健康維持に役立つといわれ、
アンチエイジング効果が期待されているそう。

油と合わせて食べることで吸収率もアップしますし、梅や酢は疲労回復にも効果的!

モリモリ食べて、美肌、疲れ知らずの身体を目指しましょう!



女性の元気! 梅とにんじんのラペ(2~3人分)

国産 乾燥にんじん 1袋(35g)
梅干し 大2個
蜂蜜 大1
太白胡麻油(またはお好みのオイル) 大2
米酢(またはお好みの酢) 大1
大葉  2枚(千切り)

①乾燥にんじんは熱湯でさっと湯通しし、水気を切っておく(柔らかく戻らなくてよい)。
②ジッパー付ビニール袋に梅干しを入れ、ビニールの中で軽くもみ、実を潰しながら種が離れたら種を取り出す。
③そこへ蜂蜜、油、酢を加え、軽くもんで材料を合わせた後、①を加え、さらにもみ込んで味を行き渡らせる。
④冷蔵庫で30分ほどおいて味をなじませる。
⑤食べる直前に大葉を千切りし、ラペに混ぜ込む。またはトップに飾る。

☆梅干しの塩分や酸味にも違いがあるため、お好みで甘味酸味を調整してください。
2016.05.23 23:56 | 固定リンク | 料理レシピ
旨美いわし粉とチーズのごはんおやき
2016.05.20


こんにちは、乾物アドバイザーの西川千栄です。
今月は女性元気!がテーマ。
からだ元気でいるのには、毎日の食事は大事ですよね!
今までよりすこし意識して、食材を選んで摂りいれてみると、
気づくとからだに変化を感じているかも・・

そんな今回の注目食材は、「旨美いわし粉」です☆
前回、絢子さんがご紹介のように、栄養満点!の食材です。

いわし粉というと、ちょっと魚くさいのかしら、とイメージする方もいらっしゃるかも、ですが、
こちらは、遠赤外線ローストのおかげで、とてもこおばしくて食欲をそそる香りがするがして、
なんともおいしいのです!

このまま、炒め物に入れたり、ご飯、麺類にかけたり、和え物にしたり、
ふだんの食事にどんどんプラスしていただきやすい食材です♪

お好み焼きや、チヂミにもいいのですが、
今日は、思い立ったらすぐできて、いわしとチーズで、カルシウムたっぷり、
おやつにもおすすめのごはんおやきをご紹介します☆

○材料(小3~4枚分)
ごはん      茶碗1杯分ほど
卵         1個
スライスチーズ 2枚
旨美いわし粉  小さじ1~2
青のり      適宜
醤油       適宜
油         適宜

○作り方
①ごはんに卵、いわし粉を加えてまんべんなく混ぜ、チーズをちぎり入れまぜる。
②フライパンに油をしき、①の種を落とし、平たくのばし、上から青のりを振る。
③焼き面に香ばしく焼き色がついたら、生地を返し反対面も香ばしく焼く。
④焼けたら醤油を回しかけ、火を止める。

★チーズは、粉チーズ、パルメザンチーズ、とろけるチーズ、などなんでもお好みでどうぞ。
★青のりの代わりに細かく切った青ネギや、ニラを混ぜても。
大葉をのせたら夏の香りに!
2016.05.20 14:52 | 固定リンク | 料理レシピ
肉厚きくらげといんげんたっぷり親子丼
2016.04.25

こんにちは、西川千栄です。
おなかすっきりがテーマの今月、
今回とりあげる乾物は、食物繊維のほかにも
鉄分、カルシウムなど豊富に含む「きくらげ」です☆

きくらげは、木耳とも書くように、木に生える耳のような形のキノコ。
干したクラゲに食感が似てることからその名前になったようです。

きくらげといえば中国産の乾物が主でしたが、
最近は国産の乾物や、生きくらげもみかけるようになりました。
うれしいですね。

今回は、愛媛産の肉厚きくらげを使って、
これからが旬のさやいんげんたっぷりの親子丼をご紹介します。
存在感あるきくらげにひき肉がよく絡まってごはんがすすみますよ♪

【材料(2人分)】
乾燥きくらげ 10g
鶏もも挽肉 100~150g
さやいんげん 50g
長葱     15cmほど
油揚げ    1/2枚
生姜     少々
卵      2個

○だし     120~150g
○酒      大さじ1
○醤油     大さじ2
○本みりん   大さじ2
○砂糖     小さじ1

ごはん     適宜

【作り方】
①きくらげはよく戻したら石づきをとって、食べやすい大きさに切る。
②いんげんは5mmくらい、長葱は斜め薄切り、油揚げは1㎝角、生姜は千切りにしておく。
③鍋に、○の調味料と、生姜を入れて沸かし、鶏ひき肉を入れて火を通す。
④油揚げ、長葱、きくらげを入れて2~3分煮立てたら、いんげんを入れ1~2分煮立たせる。
⑤かるくといた卵の2/3量くらいを全体に回し入れ、火がとおったら、残りの卵を入れて蓋をして火を止め、少し蒸らす。
⑥ごはんに盛る。
2016.04.25 10:00 | 固定リンク | 料理レシピ

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