国産刻みしいたけたっぷりのおかず
2016.08.30
こんにちは、乾物アドバイザーの西川千栄です。
台風が次々とやってきて、空気も秋の気配を感じるようになりました。

さて、アンチエイジングがテーマの今月、3品目の乾物は、
「国産刻みしいたけ」です。

βグルガンなどの食物繊維が豊富で、
カルシウムの吸収を助けると言われているビタミンDも含み、
漢方としても重宝されてきた干し椎茸。
出汁にも使われるように旨みたっぷりの食材です。

「国産刻み椎茸」に使われているのは、風味のよい原木椎茸。
薄切りして干してあるので、戻るのがとても早く、
スープに入れたり、炒め物や卵とじ、和え物など、
時間がないときでも、お手軽に便利に使っていただけるはずです。

今回は、旬の茄子と赤ピーマンと一緒に、
椎茸をたっぷり摂れるおかずをご紹介します☆
ごはんにも合いますよ~

【国産刻みしいたけと茄子の旨み炒め】
〇材料(2~3人分)
国産刻みしいたけ 10g
茄子       2本
赤ピーマン    2個
油        小さじ2ほど
酒        小さじ1ほど
醤油       小さじ2ほど
ごま油      小さじ1ほど
かつおぶし    適宜

〇作り方
①国産刻みしいたけは、ひたひたのぬるま湯(1/2カップほど)でもどす。
②茄子は、縦半分にして、5ミリほどの薄切りにし、小さじ1/4ほどの塩(分量外)をして、少し置き、水分が出てきたら、ぎゅっと絞る。
③赤ピーマンは5ミリほどの細切りにする。
④フライパンに油をしき、戻したしいたけを汁ごと加えたら、酒も加え、水分がなくなるまで炒める。
④茄子を加え炒めたら赤ピーマンを加え、醤油を入れ、最後に胡麻油をまわし入れ火を止める。
⑤お皿に盛り、鰹節をたっぷりかけていただく。

*焼いた油揚げを加えても相性がよく、おすすめです☆
2016.08.30 20:06 | 固定リンク | 料理レシピ
夏の紫外線ダメージケアに 納豆こんぶの寒天寄せ
2016.08.26
こんにちは!乾物アドバイザーの海野綾子です。

8月は夏の紫外線によるダメージを内側からケアするための「アンチエイジング」機能を果たす美容乾物をご紹介いたします。

その食材は「北海道産 納豆こんぶ」

名前に納豆とつきますが、納豆が入っているわけではなく、水分が加わると粘るためにその名がついております。

この粘り成分の一つ食物繊維アルギン酸やフコダインには、免疫力を高め、有害物質の除去効果があり、体脂肪の蓄積を防いだり、体調改善に導いてくれる食材です。

皮膚の老化防止だけにとどまらず、老けない身体づくり、負けない身体づくりに貢献してくれそうな食材ですね!

特に夏は室内の冷房と外気の暑さで体調を崩しがちです。
「納豆こんぶ」をしっかりと摂って体調コントロールしながら夏を乗り切りましょう!





【納豆こんぶの寒天寄せ】

(材料 18㎝流しかん関東型 1個分)

粉かんてん 3g
水     3カップ
納豆こんぶ 4g
オクラ(輪切り)4本
枝豆(茹でてサヤから出したもの)1カップ
白だし     大2

①鍋に水、粉かんてんを入れ、中火にかけながら混ぜ合わせ、煮立ったら弱火で2分ほど煮る。
②火から下ろし、残りの材料を全て加え、型に流し入れる。
③冷蔵庫で冷やし固め、好みの大きさにカットする。

色の濃い野菜と合わせると更なるアンチエイジング効果が期待できますので、カラフルなプチトマトやパプリカなどを加えても!
2016.08.26 00:16 | 固定リンク | 料理レシピ
まいたけそぼろあんでたっぷり夏野菜☆
2016.08.22
こんにちは、乾物アドバイザーの西川千栄です。
8月も後半に入り、オリンピックももう閉会式、
夏も終わりなのですね。

夏の始めには美白を目指していたつもりが、
気づくと日常日焼けで小麦色に・・
という方は、私だけではないはず。

夏の間受けてきた紫外線ダメージも
カラダの中からケア!ということで、
今月は、アンチエイジングがテーマの美容乾物です☆

今回は、「国産まいたけ」です。
旨みが凝縮した舞茸を、鶏とそぼろあんにし、
色の濃い夏野菜といっしょにたっぷりお召し上がりください♪

【夏野菜の舞茸とりそぼろあん】

〇材料(2人分)
乾燥まいたけ  5g
鶏ひき肉    50g
油       小さじ2
生姜みじん切り 小さじ1
酒       小さじ2
薄口醤油    小さじ2~3
本みりん    小さじ1
片栗粉     小さじ2ほど

かぼちゃ 1/6~1/8個
茄子   2~3本
オクラ  4~5本
など

〇作り方
①舞茸は1/2カップのぬるま湯で戻す。
②南瓜はひと口大に、茄子は乱切り、オクラはヘタ部分を削り取る。
③野菜をそれぞれ素揚げする。
②鍋に油をしき、生姜、鶏肉を炒め、酒、舞茸を戻し汁ごと、醤油、みりん、を加え煮たら、
 味をみる
③片栗粉を同量の水で溶き、火を止めて、片栗粉を加え混ぜたら、火をつけてとろみをつける
④野菜にあんをかける。

*野菜は、ピーマンやパプリカ、インゲン、ズッキーニなどお好みで。
*かぼちゃは切ったあと、電子レンジに1~2分かけておくと早く揚がります。
2016.08.22 06:50 | 固定リンク | 料理レシピ
アンチエイジングにオススメの美容乾物
2016.08.16
皆様、残暑お見舞い申し上げます!!

美容乾物ナビゲーターの関口絢子です。

夏のダメージがで始めるこの時期、いかがお過ごしですか?


私は昨日まで夏休みを頂き、夏雲が広がる高原や日本海の海の幸を満喫して参りました。





つい先日は仕事でバンコクを視察して参りましたが、暑い場所でありながら、ローカルの食事が体に合っていたのか
疲れ知らずで過ごすことができました。

タイ料理は辛くて甘くて酸っぱいのが特長ですが、
香味野菜、ハーブ、ココナッツシュガー、柑橘類をふんだんに使う料理が多く
代謝を上げる効果がとても高いのですね!!

血液循環を促し、老廃物を排出させる料理のお影で、暑い場所でも元気に過ごすことができました。

改めて食って大切だな〜と実感!!







さて、、

今月は夏の紫外線ダメージをケアするアンチエイジングがテーマのレシピをお届けします。



オススメの美容乾物は、納豆昆布、乾燥舞茸、刻みしいたけです。

これらの乾物には多糖類が豊富に含まれています。


多糖類には色々な種類がありますが、血糖値の上昇を抑えたり、免疫力を高めるのに効果的です。

食事と一緒に摂る事で、糖化を抑える働きもあります。


糖化とは、血液中のたんぱく質に糖がくっついて、本来の働きを失い劣化することで、
皮膚の老化にも関係しています。食物繊維の豊富な食材にも糖化を防ぐ働きがあります。


アンチエイジングの為には抗酸化物質をしっかり摂る事と、糖化を防ぐ食事が大切です。


今月の美容乾物は色の濃い野菜と組み合せる事で、アンチエイジング効果が更にアップします!!

これから続々とレシピもご紹介して参りますよ!

どうぞお楽しみに〜〜
























2016.08.16 21:32 | 固定リンク | 未分類

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