刻みしいたけと小松菜炒め
2016.10.31
こんにちは、乾物アドバイザーの西川千栄です。
もう10月も最終日、
コートを着ようか迷うような寒さの日もあり、冬本番突入なのですね。

今月の3品目は、「国産刻みしいたけ」です。
ビタミンD、βグルガンなどの食物繊維がたっぷり、
旨みもたっぷりの乾物です。

これからおいしい小松菜と、相性のいい油揚げと一緒に炒め、
カルシウムの吸収も助けます。
簡単でたっぷり食べられる何度も作っていただきたい1品です♪

乾燥した日も増えてきてこれから風邪が流行ってくる季節、
免疫力を高める食事で、ウイルスに負けない身体をつくっていきましょう☆

【刻みしいたけと小松菜、油揚げの炒めもの】
○材料(2~3人分)
国産刻みしいたけ 10g
小松菜      1わ
油揚げ      1枚
油        大さじ2
酒        大さじ1
醤油       大さじ1と1/2~2

○作り方
①刻みしいたけはひたひたのぬるま湯で5分ほど戻し、軽く水気を切る。
②小松菜は4㎝程に切り、よく洗い、水気を切っておく。
③油揚げは半分に切り、2㎝程の幅に切っておく。
④フライパンに油を熱し、油揚げを入れ焦げ目がつくくらいに焼きつけ、椎茸を入れて炒める。
⑤小松菜を入れざっと火を通し、酒、しょうゆを入れて全体に絡める。
2016.10.31 16:16 | 固定リンク | 料理レシピ
季節の変わり目にはアンチエイジングを! 南瓜と舞茸の煮物
2016.10.24
こんにちは!乾物アドバイザーの海野綾子です。
急に秋めいて、朝晩は肌寒ささえ感じるこの頃ですが、
体調など崩していないでしょうか。

季節の変わり目にはコンディションを整えるのがとても大切です。
とりわけキノコ類全般に含まれるベータグルカンは免疫力を高めるのに有効なのだそう。

そしていつ食べるかということもポイントだそうで、
空腹時に摂るのが効果的なのだそうです。

そんなことを踏まえて今回は、さっと作れる「南瓜と舞茸の煮物」をご紹介します。
舞茸の栄養や旨味を南瓜が吸い込んだ簡単煮物です。

冷めた頃が味が染みて美味しいので、常備食として作っておいても良いですね。

空腹時、最初の一皿としてお召し上がりください♪



南瓜と舞茸の煮物 (作りやすい量)

南瓜 1/4カット
国産まいたけ* 1/2袋
白だし 大1
料理酒 大1
みりん 大1
醤油 大1
水 南瓜がかぶくらいの量


*印は美容乾物です。


①南瓜は一口大にカットし、鍋の中でなるべく重ならないよう、皮部分が下になるように敷き詰める。
②調味料類を全て入れ、乾燥したままの「国産まいたけ」を南瓜の上に散らし、静かに水を注ぐ。
③フタをし、中火で煮始め、水気がなくなってきたら弱火に変えて、なるべく煮汁を飛ばす。
2016.10.24 00:53 | 固定リンク | 料理レシピ
いろいろきのこの納豆昆布和え
2016.10.17
こんにちは、乾物アドバイザーの西川千栄です。
やっと秋らしい空気を感じるようになってきました。
過ごしやすくなってきたこの時期に体調を整えていきたいですね。

今回とりあげる美容乾物は、「北海道産 納豆昆布」です。
粘りの強い昆布を酢で味付けしてあり、そのままで使いやすい乾物です。
ご紹介するお料理も、さっと茹でたきのこに混ぜるだけ、
お手軽にカラダにうれしい1品が出来上がります。

ねばねば成分のフコイダンは、
免疫力を高め、腸内環境を整える働きがあるとされています。
空腹時に摂るのが効果的だそうなので、
食事の始めにぜひどうぞ♪


【いろいろきのこの納豆昆布和え】
〇材料(2~3人分)
きのこ  合わせて200g
 (舞茸、椎茸、えのきだけ、エリンギなど)
納豆昆布  10g
生姜千切り 少々   
胡麻油   小さじ2
醤油    小さじ1/2ほど
白ごま   適宜

〇作り方
①きのこはそれぞれ食べやすい大きさに切る。
②鍋にお湯を沸かし、塩(分量外)を入れ、きのこを30秒ほど茹でる。
③茹で上がりのきのこに、生姜を混ぜ合わせ、納豆昆布、胡麻油をまぜ、醤油で味をととのえる。
④お皿に盛り、白ごまを振る。
2016.10.17 09:39 | 固定リンク | 料理レシピ
秋はコンディションアップ!!
2016.10.11



皆様こんにちは〜

美容乾物ナビゲーターの関口絢子です。


先日久しぶりにプロフィール写真を撮りました。

私の中では秋からが新学年スタートと言った感じで、新しいスタートを切るタイミングが秋なのです。


自然と流れが秋に盛り上がってくる周期のようです。



そんなこともあって、秋になると新しい事を始めたくなったり、体のコンディションを気にかけたりしています。

きっと暑い夏にうだった分を取り戻そうとしているのかも??




さて、、、



今月のテーマは、正にコンディションを整えるのに最適な食材ばかりです!!


納豆昆布、舞茸、刻み椎茸が登場します〜☆

これらは、多糖類という糖とたんぱく質からなる成分を含み、免疫力を向上させるのに役立つのです。


納豆昆布のネバネバは、フコイダン。

そしてきのこ類全般に含まれるベータグルカン。

性質は違えど、体の中では免疫力を高めるのに有効なのです。



フコイダン、ベータグルカンは免疫力向上、がんを抑制、コレステロールを低減、腸内環境を整えるなど

様々な働きがありますが、空腹時に摂るのが一番効果的だそう。


というのも、腸内は免疫細胞が体全体の7割占めている場所なので、ダイレクトに働きかけるには空腹時の腸壁に直接刺激を与えるのがいいという事なのです。

お食事の始めに、小鉢や汁物に加えて頂くといいですね!!


腸は食べ物の栄養を吸収するだけでなく、健康を支える免疫細胞を作り出す重要な働きをになう場所。


お腹をキレイにする事は、美容にも健康にも重要な鍵となるのですね!!




これからどんどん寒くなり、風邪を引きやすくなりますので

皆様くれぐれも免疫力を高めて、冬に備えて下さい〜〜



では、乾物アドバイザーの海野、西川にバトンタッチ致します^^








2016.10.11 16:57 | 固定リンク | 未分類

- CafeNote -