干しごぼうと春色野菜のサラダ
2017.02.28
こんにちは、乾物アドバイザーの西川千栄です。
2月はあっという間、明日からもう3月なのですね!

お腹スッキリがテーマの今月3品目の美容乾物は
「国産干しごぼう」です。
食物繊維が多いというのは知られた野菜ですね☆
たっぷりの春の野菜と、オイルを合わせ、
さらに腸の動きを活発にしてくれるサラダをご紹介します。

春にむけて野菜売り場に並び始めた、
明るい色の野菜を何でも入れてみましょう♪

【干しごぼうと春色野菜のサラダ】
○材料
国産干しごぼう 20g(1袋)
片栗粉     大さじ1
揚げ油     適宜
塩       適宜

水菜       1/2袋
スナップエンドウ 10本
人参       1/2本
レタス      1/3個
お好みで
パクチー、スプラウト、新玉ねぎ
パプリカ など何でも

オリーブオイル 適宜
塩、胡椒   適宜
醤油     少々

○作り方
①干しごぼうはさっと洗い、ぬるま湯に15分ほど浸し、戻ったら水気をしっかりと絞る
②片栗粉をまんべんなくまぶし、全体が小麦色になるくらいに揚げたら塩を振る
③水菜は茎は3㎝、葉の部分は4㎝くらいに切り、スナップエンドウは茹でて半分にカット、人参は千切り、レタスは1㎝位の細切りに、その他野菜も適当な大きさにカットする
④野菜にオリーブオイルを回しかけ、ぜんたいに絡め、塩、胡椒をし、お皿に盛る
⑤揚げたごぼうをこんもりのせ、少しの醤油をごぼうに回しかける
2017.02.28 09:19 | 固定リンク | 料理レシピ
肉厚きくらげと菜の花のナムル
2017.02.21
こんにちは、乾物アドバイザーの西川千栄です。
春の気配をあちこちで感じるようになってきましたね。

今月のテーマはお腹スッキリ☆
腸内環境を整えるのに効果的な食物繊維を多く含んだ乾物、
「愛媛産肉厚きくらげ」を使った一品をご紹介します。
きくらげは、柔らかく煮たり、炒め物に加えたり、刻んで練り物に加えたり、と、常備しておくとなにかと使えて、私も大好きな乾物です。
今回は細く切って、今が出盛りの菜の花とナムルにしました。
とても大きなキクラゲなので千切がしやすく、肉厚なので存在感たっぷり!
ねぎダレと和えたものを常備しておくと、豆腐と炒めたり、麺やごはんとあえたり、便利ですよ、
ぜひお試しください。

【肉厚きくらげと菜の花のナムル】
○材料(3~4人分)
愛媛産肉厚きくらげ 10g(1袋)
菜の花       1束
長葱みじん切り   大さじ3
塩         小さじ1/2~1
醤油        小さじ1/2~1
ごま油       大さじ1

○作り方
①肉厚きくらげは、水またはぬるま湯でふっくら戻し(30~1時間ほど)千切りにしてさっと湯がく
②菜の花はさっと茹で、食べやすい長さに切る
③長葱を細かいみじん切りにし、胡麻油、塩、醤油とよく混ぜ合せる
④きくらげを③とよく和えてから菜の花を和え、味をととのえる
2017.02.21 06:15 | 固定リンク | 料理レシピ
おなかすっきり! 切干大根の具だくさんミネストローネ
2017.02.18
こんにちは。乾物アドバイザーの海野綾子です。


肌の乱れは腸の乱れ…
昔からよく言われていることですが、最近は「腸活」という言葉が市民権を得てきておりますね。

腸内環境を整え、それを維持する行為を示す俗語ではありますが、美容や健康に効果ありと大変注目されております。


つまり「腸活」は美容と健康への近道というわけですね!

ダイエットしたいなら、美味しく食べて腸から健康になる、が最新の健康法です。

それを踏まえて今回は、不溶性食物繊維を豊富に含んだ「切干大根」を使った一皿をご紹介します。

切干大根には牛乳の4倍のカルシウム、更には鶏レバー並の鉄分も多く含んでいるので、まさに女性の強い味方である食材。

積極的に摂り入れて、腸内美人を目指しましょう!





切干大根の具だくさんミネストローネ


(材料3~4人分)

長葱(輪切り) 1本
セロリ(角切り)1/2本
人参(角切り) 1本
キャノーラ油 大1
にんにく(みじん切り) 1片
切干大根* 30g(1袋)
国産まいたけ* 10g(1袋)
水     2カップ
ミックスビーンズ水煮缶(1缶)
トマト水煮缶 (1缶)
コンソメの素  大1
ブーケガルニ 1束
塩、胡椒 適宜
パセリ(みじん切り) 適宜


①切干大根はさっと水洗いザルにあげておく。
②鍋にオリーブオイルを入れ、にんにくを炒め、香りが出てきたら、長葱、人参、セロリを加え、塩少々をし、更に炒める。
③半分くらい火が通ったら、切干大根、まいたけ、ミックスビーンズ、コンソメの素、トマト水煮缶、水、ブーケガルニを加える。この時、水が足りないようなら、足し入れる。
④弱火~中火で20分ほど煮込み、塩、胡椒で味を整える。
⑤器に盛り付け、パセリを散らしてできあがり。


※美容乾物シリーズの「国産干しごぼう」や他の乾燥キノコ類を加えても美味ですよ♪
2017.02.18 00:58 | 固定リンク | 料理レシピ
腸活で美肌作り
2017.02.10
皆さんこんにちは

美容乾物ナビゲーターの関口絢子です。

この時期、乾燥や花粉による肌荒れを起される方が多いようですが、
そんな時はどのような対処をされていますか?

外からの保湿はもちろん大切ですが、内側からのアプローチもぜひ試みて頂きたい
と思い、今月は腸活をテーマにお話させて頂きます(#^.^#)


腸は第2の脳と言われ、考える器官としての働きもあるのです。
腸は入って来た食べ物が身体に良い物か悪い物なのかを記憶する事ができるそう。

また、脳内の神経伝達物質であるセロトニンの多くは腸で作られるという研究報告も!

多くの神経や血管が集中している器官なので、緊張やストレスの影響をもろに受けてしまうのです。

そんなセンシティブな腸の事をもっと思いやる事で、お肌も体調も改善されるわけです♪( ´▽`)


こちらの料理、腸のお掃除や蠕動運動の為にはぴったりな食物繊維たっぷりのメニューばかり!



材料はごぼう、こんにゃく、きのこ、海藻などなど。。

常備菜としてストックしたり、意識して摂りたい食材です。

そして、もう一つ大切なのは、良質なオイルを取り入れる事。

オリーブオイルやキャノーラ油、米油、ごま油など
オレイン酸を含む油は腸の蠕動運動を促す役割があります。



しかも、良質な油は女性ホルモンや細胞膜の材料になり、油と一緒に含まれるビタミンEやポリフェノールは美肌に欠かせない栄養素です。
エゴマ油や亜麻仁油に含まれるオメガ3脂肪酸は、美肌効果も認められているのです。

お肌トラブルの多くなるこれからに向けて、食材を賢く選んで腸をキレイに&そしてお肌もピカピカを目指しましょう!


今月の美容乾物はお腹スッキリがテーマ!

切り干し大根、キクラゲ、国産干ごぼうです。食物繊維たっぷりです!!

おいしい&簡単レシピも続々とアップして参りますよ〜〜

どうぞお楽しみに(^O^)/

2017.02.10 11:39 | 固定リンク | 未分類

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