免疫力を高めて風邪予防〜
2016.11.10
皆さんこんにちは☆

美容乾物ナビゲーターの関口絢子です。


今月初め、食の展示会に出展のためシンガポールを訪れていました。



フライトは効率よく深夜便を使い、寝ている時間帯に移動。早朝着で長い一日がスタート!
(裏を返せば、殆ど寝られず疲れるパターン!)

そしてあちらは日本の夏と同じで暑いのですが、一歩屋内に入ると冷房がんがん。
こちらの今の季節くらいの冷え方です><;
この温度差が自律神経のバランスをおかしくさせるのでしょうか。体にじわじわと来るのです。

さらに、、


仕事で来るという事は、気が張りつめっぱなし!
唯一リラックスしてたのは、街角のマッサージ店でうたた寝してる時くらいです^^;

ま〜、そんな1週間を終えて帰国したら、さすがにダメージが。。。
帰国した日も早朝着で、効率よく1日が始まるはずだったのに、結局何もできずひたすら寝てました...

同行した相方は、たちの悪い風邪で1週間以上も外出できなかったようです。。。


この時思ったのですが、私は完全ダウンするような事って、もう何年もないな〜と。。。

野性的な生命力というのでしょうか。。。




皆さんの周りでも、風邪を引きやすい人っていませんか?


この差は免疫力なのです。


誰でも免疫力は高まったり弱まったりし、疲れが溜まると免疫力も低下して来ます。

日頃から小さな変化にも目を向けて、体のケアはマメにしておくとこが大切です。




大分前置きが長くなりましたが、今月は免疫力を高める美容乾物を使ったお料理を紹介して参ります。


免疫力は腸から始まる!!!


これは過言ではありません。


腸は体内にありながらも、外界からの病原体の侵入をくい止める最大の免疫器官なのです。

そこで活躍するのが免疫細胞。

免疫細胞全体のなんと約6割が腸内に待機し、侵入してくる敵と戦っています。
だからこそ、腸の免疫細胞を活性化することが、免疫力を高めるポイントとなるのです。


腸内細菌の善玉菌の働きを活発にさせ、便秘による腸内毒素の発生を防ぐ為には食物繊維が大切!!

1日20グラムと言われていますが、不足しがちです。


今月の美容乾物は、お腹スッキリの切り干し大根、キクラゲ、干しごぼうです。
手軽でおいしいレシピをお伝えして参ります!!


お腹の健康を意識すると、風邪や病気の予防に繋がりますよ〜


どうぞお楽しみに〜☆









2016.11.10 10:14 | 固定リンク | 未分類
刻みしいたけと小松菜炒め
2016.10.31
こんにちは、乾物アドバイザーの西川千栄です。
もう10月も最終日、
コートを着ようか迷うような寒さの日もあり、冬本番突入なのですね。

今月の3品目は、「国産刻みしいたけ」です。
ビタミンD、βグルガンなどの食物繊維がたっぷり、
旨みもたっぷりの乾物です。

これからおいしい小松菜と、相性のいい油揚げと一緒に炒め、
カルシウムの吸収も助けます。
簡単でたっぷり食べられる何度も作っていただきたい1品です♪

乾燥した日も増えてきてこれから風邪が流行ってくる季節、
免疫力を高める食事で、ウイルスに負けない身体をつくっていきましょう☆

【刻みしいたけと小松菜、油揚げの炒めもの】
○材料(2~3人分)
国産刻みしいたけ 10g
小松菜      1わ
油揚げ      1枚
油        大さじ2
酒        大さじ1
醤油       大さじ1と1/2~2

○作り方
①刻みしいたけはひたひたのぬるま湯で5分ほど戻し、軽く水気を切る。
②小松菜は4㎝程に切り、よく洗い、水気を切っておく。
③油揚げは半分に切り、2㎝程の幅に切っておく。
④フライパンに油を熱し、油揚げを入れ焦げ目がつくくらいに焼きつけ、椎茸を入れて炒める。
⑤小松菜を入れざっと火を通し、酒、しょうゆを入れて全体に絡める。
2016.10.31 16:16 | 固定リンク | 料理レシピ
季節の変わり目にはアンチエイジングを! 南瓜と舞茸の煮物
2016.10.24
こんにちは!乾物アドバイザーの海野綾子です。
急に秋めいて、朝晩は肌寒ささえ感じるこの頃ですが、
体調など崩していないでしょうか。

季節の変わり目にはコンディションを整えるのがとても大切です。
とりわけキノコ類全般に含まれるベータグルカンは免疫力を高めるのに有効なのだそう。

そしていつ食べるかということもポイントだそうで、
空腹時に摂るのが効果的なのだそうです。

そんなことを踏まえて今回は、さっと作れる「南瓜と舞茸の煮物」をご紹介します。
舞茸の栄養や旨味を南瓜が吸い込んだ簡単煮物です。

冷めた頃が味が染みて美味しいので、常備食として作っておいても良いですね。

空腹時、最初の一皿としてお召し上がりください♪



南瓜と舞茸の煮物 (作りやすい量)

南瓜 1/4カット
国産まいたけ* 1/2袋
白だし 大1
料理酒 大1
みりん 大1
醤油 大1
水 南瓜がかぶくらいの量


*印は美容乾物です。


①南瓜は一口大にカットし、鍋の中でなるべく重ならないよう、皮部分が下になるように敷き詰める。
②調味料類を全て入れ、乾燥したままの「国産まいたけ」を南瓜の上に散らし、静かに水を注ぐ。
③フタをし、中火で煮始め、水気がなくなってきたら弱火に変えて、なるべく煮汁を飛ばす。
2016.10.24 00:53 | 固定リンク | 料理レシピ

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