茎わかめと豆腐の中華炒め
2017.01.23
こんにちは、乾物アドバイザーの西川千栄です。
早くも1月も後半、関東は冬らしい乾燥した寒い日がよく続きますね。

こう寒くなると、動きたくないのにぬくぬくとお腹は満たしがちで、
厚着の下が気になるという方も、少なくはないのでしょうか。。

今月はダイエットがテーマの美容乾物のご紹介、
ひとつ目は「国産 茎わかめ」です。
わかめの芯や葉の太い部分を湯がき、乾燥させたもので、
もどすと、適度な塩気と食感がありそのまま使いやすく、
常備しておくのにおすすめな乾物です☆


今回は、豆腐とごま油でさっと炒めました。
それだけでもおいしくて、やみつきになりそうです。
お腹の調子もよくなりますよ、ぜひおためしください♪

【茎かめと豆腐の中華炒め】
○材料
茎わかめ 12g(1袋)
木綿豆腐 1/2丁(200gほど)
生姜みじん切り 小さじ1
胡麻油  大さじ1ほど
酒    小さじ2
醤油   小さじ2
白いりごま小さじ1
お好みでラー油 適宜

○作り方
①豆腐は手でちぎり、ペーパーにのせて水けをきっておく
②茎わかめはさっと洗い、水で20分ほど戻したら水気を切る
③フライパンに油をしき、生姜を炒めたら、豆腐を入れて表面に焼き色がつくまで豆腐を返しながら炒める
④茎わかめを加えまぜ、酒、醤油で味付け、最後に胡麻を振りいれる
⑤お好みでラー油を加える

2017.01.23 22:57 | 固定リンク | 料理レシピ
乾物で正月太りを解消
2017.01.12
明けましておめでとうございます!


美容乾物ナビゲーターの関口絢子です。

今年も美容乾物ブログをよろしくお願いします^^




この時期あちこちから聞こえて来る正月太り・・・

私もご多分に漏れず、忘年会、新年会などの会食続きで、2〜3キロ増量しました〜(涙)

ようやくここ最近落ち着いて来たので、ダイエットを意識し始めたこの頃です。

そこで今回は、美容乾物を活用した健康的で賢いダイエット法についてお話したいと思います。





ダイエットというと低カロリー食品にばかり陥りがちですが・・・



カロリーを気にするよりも、血糖値に注目するのが最新のダイエットなのです。




まずは皆さん、セカンドミール効果って聞いた事ありますか?

セカンドミール効果とは、GI(食後血糖値の指数)の提唱者であるジェンキンス博士が発表した概念です。
ジェンキンス博士は、最初にとる食事(ファーストミール)が、次にとった食事(セカンドミール)の後の血糖値にも
影響をおよぼすことを、「セカンドミール効果」と定義し、提唱しています。


朝食で食物繊維の豊富な低GI食品を摂る事で、ランチの後まで血糖値を上げにくくする効果があるそうです。

血糖値が上昇すると、インシュリンが分泌され、糖を中性脂肪に変えて蓄積されてしまうので
血糖値の管理はダイエットにとって、とても重要なんです。


そこでセカンドミール効果を狙う食材として、美容乾物をお勧めします。

今月のテーマはダイエットにお勧めの美容乾物レシピです。。。

茎わかめ、えのき、ココナッツを使った簡単レシピをご紹介して参ります〜


茎わかめはアルギン酸という水溶性食物繊維が豊富で、βカロテン、ビタミンB1、カリウム、マグネシウムなど低カロリーでビタミン、ミネラルが多種含まれます。
βカロテンの吸収の為にも油と合わせるとよいでしょう。

えのきは、キノコキトサンを他のきのこより比較的多く含みます。
キノコキトサンは脂分など余分なものを包みこんで排出してくれる効果と、吸収を抑えてくれる効果が期待されています。
正にダイエットにピッタリ!!

ココナッツはカロリーは高めですが、含まれる脂質は正にダイエット向き!
中鎖脂肪酸と言う、すぐにエネルギーに変わる脂肪酸を豊富に含みます。

ダイエット中味気ない食事をする事無く、リッチな味わいに満足させながら、上手に取り組む事が継続に繋がります。

その点ココナッツなら食物繊維も豊富で体脂肪になりにくく、そのままおやつに、トッピングなどに手軽に活用できます。

食物繊維がたっぷり含む美容乾物を毎食に取り入れる事で、セカンドミールだけでなく、サードミールまで
つまり全ての血糖値コントロールに役立ちます!

上手に取り入れ、無理なく健康的なダイエットにご活用下さい〜



2017.01.12 17:17 | 固定リンク | 未分類
大根菜と切干大根のチヂミ風
2016.12.28
こんにちは、乾物アドバイザーの西川千栄です。
いよいよ今年ものこりわずかですね。

空気がきりりと冷たくなり
外も、建物の中も乾燥した環境が多くなってきました。
潤い美肌を保つための今月の美容乾物3品目は、
「熊本県産大根菜」です。

ちょうど大根の季節、生をたっぷりいただくのもいいですが、
乾燥させて味のぎゅっと濃くなった乾物で、
大根の季節を味わってみるのも☆

「栄養の吸収や相乗効果として、
油やたんぱく質と食べ合わせると美肌効果もアップ」とのことで、
今回は、卵をいれた生地を油と合わせてチヂミ風にしました。
お手軽に大根の葉と根がいただけます!
ぜひおためしください♪

【大根葉と切干大根のチヂミ風】
○材料(1~2枚分)
大根菜  10g 
切干大根  5g
◇卵    1個
◇薄力粉 大さじ5
◇片栗粉 大さじ2
◇水   100g
◇塩   小さじ1/4ほど
ごま油   適宜

醤油   大さじ2
酢    大さじ1
お好みで コチュジャン、七味など

○作り方
①大根菜、切干大根は、さっと洗って水かぬるま湯で戻したら水気を切る
②ボールに◇の材料を混ぜ合わせ、大根菜と切干大根(長い場合は切っておく)を混ぜ合せる
③フライパンにごま油をしき、生地を流し、薄くのばす
④焼き色がついたら裏返し、両面を焼き色がつくまで焼く
⑤もういちど、裏返して表面を焼き、取り出す。
⑥適当な大きさに切り、酢醤油のタレでいただく。
2016.12.28 00:36 | 固定リンク | 料理レシピ

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